精霊の守り人 第3回「光の力」はアクションに注目

綾瀬はるか主演の大河ファンタジー『精霊の守り人 悲しき破壊神』(NHK総合 土曜21時放送)の第3回「光の力」の見所は、綾瀬演じるバルサが日本アクション界のトップスターと対決するシーン。

上橋菜穂子さん原作のファンタジー小説の世界観を全編4K映像で表現した映像と、激しいアクションシーンが満載の『精霊の守り人』。
新シーズンとなる「悲しき破壊神」ではその映像とアクションがさらにスケールアップ!
前回シーズンから4年後を舞台に、別れ別れになったバルサ(綾瀬)とチャグム(板垣瑞生)それぞれの冒険が映画のようなスケールで描かれる。






第3回「光の力」では、バルサがアスラ(鈴木梨央)を狙う密偵・カシャルと激闘を繰り広げる。
バルサが対戦するカシャルには、日本一のアクションスターを決める「ジャパンアクションアワード」で昨年ベストアクション男優賞を受賞したアクション俳優・三元雅芸が登場。
さらに、その三元とともに、忍者のようなアクロバットな動きの体術“パルクール”を使い活躍する田中兄弟が参加する。
日本アクション界のトップスターと話題の体術使いのスペシャリストたちに、綾瀬演じるバルサはどうやって立ち向かうのか!?

いっぽう、第2回「罠(わな)」で奇岩の孤島・サンガル王国の牢獄に囚われてしまったチャグム(板垣瑞生)。
その牢獄の番人には元格闘家で“ラストサムライ”の異名を持つ武田幸三が出演。
大河ドラマ「真田丸」出演も記憶に新しい武田が、今回は全身タトゥー姿で怪演。
このシーンの撮影は、舞台である奇岩の孤島を再現するために青森県にある秘境・仏ヶ浦で行ったことも明かされた。
日本が誇る絶景がファンタジーの世界を盛り上げ、チャグムの冒険は佳境に突入する。